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2010年8月26日 (木)

カレンダーは同期して便利に使う

スタメン:カレンダー(標準アプリ)

ベンチ:CalenGoo(800円 ユニバーサルアプリ)

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標準のカレンダーはやっぱりシンプルで美しい。
アイコンが日付に合わせて変わるのも標準アプリならでは特権で、何日かひと目で分かるのはとても便利。文句なくスタメンで、下段ドッグに配置している。

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iPhone4
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iPad

さらにGoogleカレンダーとExchange同期することで、真価を発揮し、
iPhone4⇔Googleカレンダー(PC)⇔iPad 間でデータを共有、どれかのデータがなくなったとしても、それぞれがバックアップになるので、安心。(自分の場合はさらにメーラーThunderbirdにも同期させている)

では、iPhone(iPad)でのExchange同期の方法を。

設定→メール/連絡先/カレンダー  でアカウントの追加  を選択し、Exchangeを選択。

入力項目はこんな感じ。

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あとはできたアカウントで何を同期するか選択。Googleの場合は現状、カレンダーと連絡先が同期できる。連絡先の話は次回。
メール/連絡先/カレンダー の中のカレンダーの設定に、同期 という欄があるが、自分はこれを、過去1か月 に設定。(あまり過去の予定を確認することがないので)

注意  アカウント作成の前に
iOS4ではどうか分からないが、以前、アカウント作成前にiPhoneのカレンダーに入力済みだった予定が、最初の同期をしたら消えたことがある。安全のため、必要な予定は全部Googleカレンダーのほうに入力してからアカウント作成したほうがいいと思う。(これは連絡先も同様)

一度同期してしまえば、あとはiPhoneからでもGoogleカレンダー(PC)からでもiPadからでも予定の作成、編集が自由自在。便利過ぎ。

ただ、ここまでの設定では、Googleカレンダーはひとつしか同期できない。複数のカレンダーを同期するには、GoogleSyncというサイトにアクセス、Googleアカウントでログインして、どのカレンダーを同期対象にするか設定する必要がある。
GoogleSync(iPhone,iPadでアクセス)
https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=mobilesync&passive=true&nui=1&continue=https://m.google.com/sync/settings/iconfig/&followup=https://m.google.com/sync/settings/iconfig/
設定画面
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カレンダーアプリ、Googleカレンダーで不便に感じるのは、週表示や月表示画面で予定のコピーができないこと。勤務シフトなど、同じ予定を何個も作りたい場合にとても不便。
そこでオススメなのが、CalenGoo
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最近のアップデートで、ドラッグ&ドロップでの予定の移動やコピーができるようになった。
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すごくイイ!
リマインダもGoogleカレンダーと同様に複数作れる。
さらにCalenGooはユニバーサルアプリなので、iPhone、iPad両方のバーションを一度に購入でき、おサイフにやさしい。
iPadのほうが画面が大きいので、当然、断然入力がしやすい。

現状、ドラッグでコピーしたときに、リマインダがコピーされるときとされないときがあるみたいなので、アップデートでの修正に期待したい。

自分は、閲覧にはカレンダーアプリ、予定作成にはCalenGooというように使い分けている。

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